最近とくに感じることなのですが、お会いする経営者の皆さまのエネルギーには本当に驚かされます。
日々新しいことに挑戦し、忙しい中でも前向きに行動し続けている。
その姿に触れるたび、「私もそんな経営者でありたい」と刺激を受けています。
そんな思いもあり、数か月前からジムに通い始めました。
もちろん健康維持が目的だったのですが、不思議なもので始めてみるとどんどん楽しくなってきます。
運動を続けていて嬉しいのは、昨日までの自分を少しずつ超えていけることです。
走るタイムが縮まる。飛距離が伸びる。スコアが良くなる。
誰かと競争しているわけではありませんが、自分自身の記録を更新できたときには大きな達成感があります。
そして、その小さな成功体験が次の挑戦へのモチベーションになっていきます。
昔から「継続は力なり」という言葉があります。
もちろん素晴らしい言葉ですが、最近は少し違う解釈をするようになりました。
それは、
「継続は力なり」ではなく、「力は継続なり」。
力をつけるために継続しないといけないのです。
経営も、健康づくりも、人材育成も、そしてゴルフも同じ。
特別な才能よりも、小さな努力を積み重ねることのほうが、はるかに大きな成果を生み出します。
46歳になった今だからこそ、派手な一発逆転よりも、地道な積み重ねの価値を実感しています。
これからも仕事も運動も、「昨日の自分を少しだけ超えること」を目標に、一歩ずつ挑戦を続けていきたいと思います。
そして自分本位な人間にならないことにも注意して。
引き続き、よろしくお願いいたします。
結局、自分のことしか考えない人たち
サンディ・ホチキス著/江口泰子訳 2020年草思社
自己愛人間への対応術
自分を特別ですばらしい人間だと思い込み、自己中心的な行動をとる「自己愛人間(ナルシスト)」。周囲の人々を振り回す彼らの特徴と、対処法を示す。
・自己愛人間にとっては、自分は「他の人よりも」優秀でなければならない。彼らが高飛車で、批判的、権力欲が強いのは、相手をおとしめることで自尊心を保とうとするからだ。
・職場にいる自己愛人間には、例えば次のような特徴がある。
1境界意識が希薄で、人を自己の延長のように扱う。
2自信の個人的な野望のために壮大なビジョンを描く。
3自分が特別だという承認と権力をひたすら求める。
4感情の抑制が効かず、権力を握るほど感情が不安定になる。
・自己愛人間から身を守るための戦略は、次の4つである。
①自分自身の弱点を知り、コントロールする
②上司は助けてくれないという現実を受け入れる
③仕事と私生活の間に確固たる境界を設ける。
④別の人間と「相互関係」(ギブ&テイクの関係)を築く。
資産運用では長期・分散・積立の大原則に沿って取り組む姿勢が大切です。
株式会社SlopeManageではクライアント・フォーカスの精神で専門家と連携してお客様のニーズに対応いたします。
よろしくお願いいたします。
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