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感動をありがとう、東筑高校。

感動をありがとう、東筑高校。

2026年夏の甲子園は智弁和歌山が優勝し全日程が終了しました。今年は母校の福岡県立東筑高校が9年ぶり7度目の甲子園出場を果たしました。東海東筑会の幹事長として、名古屋から甲子園へ向かう足取りは、義務というよりも、もはや本能に近いものでした。
初戦の相手は同じ九州勢、鹿児島の神村学園。東筑の先頭打者が放った鮮烈なホームランで試合が幕を開けた瞬間、アルプススタンドは一気に熱を帯びます。周囲のご年配のOBの方々と自然にハイタッチが飛び交い、世代を超えて心が一つになるあの感覚は、まさに同窓の絆そのものです。試合途中には校歌斉唱が始まり、甲子園でしか味わえない一体感がそこにはありました。

最終的な結果は悔しさの残るものでしたが、東筑ナインが魅せた全力プレーは、私たちOBに大きな勇気と誇りを与えてくれました。彼らの姿を見ていると、東筑の校是である「文武両道・質実剛健」が、今も変わらず息づいていることを強く感じる。勉強も部活動も手を抜かず、飾り気なく、まじめに、そして強くたくましく——その精神は、甲子園の舞台で見事に体現されていました。


スタンドで選手たちの姿を見つめながら、「この姿勢は時代が変わっても揺らがないんだな」としみじみ思うと同時に、自分自身も初心に立ち返る機会となった。甲子園は、選手だけでなくOBの心まで整えてくれる場所なのかもしれません。

勇気と感動をありがとう、東筑高校。
勝敗以上の価値を、あなたたちは確かに届けてくれました。次に甲子園へ駆けつけるときは、またアルプスでハイタッチを交わし、校歌を響かせ、全力で応援したいと思います。

ストイシズム

ウィリアム・B・アーヴァイン著/竹内和世訳 2025年白揚社

何事にも動じない「無敵の心」の作り方
「人生に何を望むか」と聞かれて、あなたはどう答えるだろうか。


人生哲学を持たなければ、死の床についた時、その人はたった一人の人生を無駄にしたことに気づくかもしれない。くだらないものに気を散らされて、人生を無駄に過ごしてしまった、と。


良き生を生きること=良い暮らし(高収入の仕事を持つこと)ではない。では人は何をしなくてはならないのか?答えは「徳高くあれ!」だ。この徳が意味するのは、その人が人間として優れているかどうかだ。つまり「自然に従って生きる」ということになる。


人間が不幸になるのは、飽くなき欲望を持っているためだ。望むものを手に入れようと熱心に頑張った後、人は決まってその対象に興味を失う。欲望を満たした後は、満足よりも「飽き」を感じ、そのためさらに大きな欲望を持つようになるのだ。


幸福を手に入れるための一番簡単な方法は、すでに手中にあるものを望むことである。今持っているものに満足するように自分を訓練することである。

資産運用では長期・分散・積立の大原則に沿って取り組む姿勢が大切です。
株式会社SlopeManageではクライアント・フォーカスの精神で専門家と連携してお客様のニーズに対応いたします。
よろしくお願いいたします。

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