名古屋市内で開催された東海東筑会の総会に、今年も参加してきました。
福岡の高校にもかかわらず、この名古屋で毎年30名ほどの同窓が集まるというのは、改めて“縁の力”の大きさを感じます。参加者は80代の大先輩から30代の若手まで幅広く、活躍のフィールドも実に多彩。同じ校舎で学んだというだけで、世代を超えて自然と会話が弾むのが同窓会の面白さです。
そしてこの度、ありがたいことにその会の幹事長を拝命することになりました。伝統を大切にしながら、次の世代へしっかりとバトンを渡す役目を担えることに、身の引き締まる思いです。
そこで、久しぶりに高校の卒業アルバムを引っ張り出してみました。ページをめくった瞬間、30年近く前の記憶が一気に蘇るのだから、写真の力は本当にすごいものです。母校の校是は「文武両道・質実剛健」。心身を鍛え、粘り強く挑戦し、逞しい精神を育てる——まさに人生の土台となる価値観を叩き込まれた3年間でした。あの頃の精神をもう一度胸に刻み直し、まだまだ挑戦し続けなければと気持ちが自然と前を向きます。
同窓会は過去を懐かしむ場であると同時に、未来へつながる場でもあります。伝統を守りながら、次の世代が自然と参加したくなるような会をつくっていくこと。これからも挑戦を続けていきます。

真実の瞬間
ヤン・カールソン著/堤 猶二 訳 1990年/ダイヤモンド社
SASのサービスはなぜ成功したか
・「顧客本位の企業」とは、「真の財産は満足してくれた顧客だ」という認識の下、顧客本位のサービスを提供する企業のことである。
・「真実の瞬間」とは、最前線の従業員と顧客とが直接接する15秒ほどの短かい時間のことである。この時、従業員が提供するサービスの質が、企業の成功を左右する。
・スカンジナビア航空は再建に際し、「ビジネスマンにとって世界最高の航空会社」になることを目標とした。そして、そのために、「ビジネス旅行者の要望に応えるのに必要か否か」を基準に資産や経費、業務を検討した。答えがノーならそれらを廃し、イエスなら支出を増やし充実を図った。
・経営者の最大の責務は、経営ビジョンの実現である。その達成のためには、全て自分が経営判断を下すのではなく日常業務の遂行責任を社員に委譲できる機構を作る必要がある。
・サービスが重視される市場に対応するには、顧客優先の経営方針を確率することが欠かせない。そのためには、まず、顧客が真に求めるものを見極める必要がある。その上で、経営目標を立て、それを達成する戦略を策定することだ。
資産運用では長期・分散・積立の大原則に沿って取り組む姿勢が大切です。
株式会社SlopeManageではクライアント・フォーカスの精神で専門家と連携してお客様のニーズに対応いたします。
よろしくお願いいたします。
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